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F次元のはじっこで

藤子・F・不二雄ファンによるブログ。ドラえもん関連の記事をかいてます。イラストサイト運営。
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宝島への地図

昨日は勢いに任せて宝島に関するブログ記事を書きました。
Twitterでも反響、というか、これを機会に~という流れでいろんな人がそれぞれの思うことを呟いていて、僕としてもいい視点を得られました。とまあ好意的に書いてますが、別に自分の考えが正しいとは思ってないし、やはり感情的になりすぎてるなぁ自分、と思いながら今もいてます。

今回は、またまた自分の思考の整理をするとともに、他のファンの意見や視点を集めて、自分の意見を書こうと思う。
備忘録のような、まとめ記事のような記事です。


①そもそも大山ドラに似ているのかどうか
前回に記事では「宝島のキャラデザは大山ドラに似ている」ということを前提にしてますが、まずこれ、事実なのかどうか。主観なのではないか。
似ているかどうか、はかなり主観に頼ったうえでの主張かなとは思ってます。ただ、いくつかポイントはあります。
・黒目が小さい(申し訳程度のハイライト)
・ドラえもんの逆三角の大きな口
・しずかちゃんのおさげが小さい
・しずかちゃんの目

とまあこれも主観といえば主観…
Twitterでも「似てる」という声はそこそこ多いので、自分だけの主観ではないのは確かなんですが。

あとは、キャラデザ担当の方のTwitterのやりとりからですかね。引用は避けますが、本人たちが子供だった頃のドラえもんを意識してデザインしたことをほのめかしています。ただ、ちょっとその発言がどうも…わさドラのこれまでの歴史をガン無視したようなニュアンスにとれる…というかTwitterだと背後の文脈が分からないし、あんまりこそこそバナシしたくもないので、インタビュー記事を載せた映画ドラムック本とか出してほしいです、めっちゃ読みたい。


②似てるといっても大山ドラのいつ頃のことを言ってるのか
最初期の大山ドラ…ですかね。後期には似てるとは言えないと思います。
キャラデザスタッフに詳しい方々の知恵の結集は面白いんですが、僕は「わさドラキャラデザ」に対応する広義の「大山ドラキャラデザ」を言っているのであって、どの時期には似てない似てるという狭義の話はしてないです。そもそもそんな全く一緒の絵なら、今自分がやいのやいの言ってるような議論になってないでしょう。


③キャラデザの幅広さがわさドラらしさなのでは?
そうなんです、まずそもそも短篇と映画とでキャラデザが違うというのが恐竜2006の時から続くウリなんですよね。去年のカチコチのキャラデザも結構雰囲気違いましたがかわいかったし、むしろ変化があったほうが新鮮味があって僕は好きなんです。
奇跡の島も、特にスネ夫の口が、かなり独特ですよね。あれは好き嫌い別れる。

あれだけ振り幅の大きいキャラデザを持つわさドラにあって、なぜ宝島は僕が拒否反応示しているかというのは、ただ一点、大山ドラに似ているからです。それだけです。

だから、コレ以外の議論はすべて感情論です。大山ドラに似ていないのであれば、奇跡の島も、SBMも、カチコチのしずかちゃんも、キャラデザがめっちゃ違っても僕はOKでした。似ているから拒否反応が出てるんです。理由は、前の記事に書いたようにトラウマ化してしまったからです。


④むしろキャラデザより予告編が下手なのでは
それは僕の気になるポイントからハズレているのか、パッと何も気にならなかったので本論では割愛します。興味めっちゃあるのでぜひバシバシ語って欲しいです。


⑤わさドラ、大山ドラと連呼すると声優の話になるようで嫌
それは確かにな、と思った。馴染みのある呼称だったから安易に使ったけど、「前ドラ」「現ドラ」とか、あまり使われない単語を使った方が良かったかもしれない。




とまあ、ぐだぐだ書いたけど、まとめると、

宝島のキャラデザは大山ドラに似ている
・パッと見で大山ドラっぽさを感じさせるのは確か
・担当者が大山ドラを意識してデザインしたのもおそらく事実
・ここで言ってる大山ドラとは広義の大山ドラ



キャラデザがいつもと違うことではなくて、大山ドラに似ているのが問題
・キャラデザが違うのはいつものこと、むしろわさドラらしさ



大山ドラというコンテンツ自体にイセさんは過剰な反応をしてしまっている
・大山ドラ「信者」からのトラウマ(前記事参照)



よって本人の意志と無関係に感情的になってしまい、宝島を素直に楽しみにできない


よし、まとまりました。



最後に、これは言わないと無責任になってしまうので…
今回ブログで僕は自分がどう思っているか、感じてしまっているか、を整理するために文章を書いた。が、こうしてワールドワイドに公開している以上、宝島を純粋に楽しみにしようとしているファンの人達には水を差す行為になってしまっていると思う。Twitterで宝島楽しみ♪と言いづらい雰囲気にさせてしまっていたら申し訳ない。
僕は別に偉い人でも権威ある人でもないので、僕のことはほっといて語っていてもらいたい。まあそんな小さいことをクヨクヨ考えるのは僕くらいだとは思うので、心配はしていないけれど。

同調する楽しみ、対立する楽しみ。それはファン-ファン、ファン-公式に限らず、楽しいことだと思うので、ぜひこれからも大いに語り合っていきましょう。


あとは…本篇見ないとこれ以上は憶測では語りようがない!なのではやく3月3日になってほしいなぁ。
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Comment

No title
編集
これ、思うんですけど、監督がキャラデザインや脚本を外部(シンエイ動画ゆかりの者でない)クリエーターに依頼しているからいろいろ今までと違うのではないですか?

こういう長寿シリーズはマンネリ化しがちなのでよい試みだと思いますよ。

主題歌も発表されましたが題名がドラえもんというタイトルで歌詞もなかなか意外な感じです。
2018年01月17日(Wed) 19:32
>まくりさん
編集
コメントありがとうございます!

その通りだと思います。監督もドラ映画は初めての方ですし、ゆかりのあるスタッフに依頼しているんでしょうね。ただ、それは去年の南極カチコチ大冒険も状況は似ていて、イメージボードやキャラクターデザインは新らしい人でした。

記事でも触れていますが、作画や雰囲気の振れ幅が大きいのはわさドラ初期かあったことで、それこそがわさドラらしさですし、私も大好きな点です。今回私が気にしているのはあくまで「大山ドラに近づけていること」ですのでご理解ください。
2018年01月18日(Thu) 21:09












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